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 畳製品のお手入れ方法についてのご紹介です。
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畳のお手入れ方法についてご紹介いたします。
 畳の普段のお手入れは?
 
乾いた雑巾で畳目に沿って乾拭きしてください。
    濡れ雑巾で拭くとカビが生える原因となりますので必ず乾拭きでお願いします。
    掃除機をかける場合は畳目に沿って優しくかけて下さい。

 
畳は干した方がいいの?
 
はい、
干した方がいいです。
    置き畳の通常の畳と同じで湿気が大敵です。
    特に湿気の多い時期はカビが発生しやすくなりますので天気の良い日を選んで
陰干しして下さい。
    天日干しにしますと畳表が日焼けてしまったりい草の繊維が水分を失って切れやすくなりますので必ず陰干しにします。

 
汚れはどうしたらいいのでしょうか?
  醤油をこぼした時
      
こぼしたらすぐに食塩を振りかけてください。食塩にこぼした液体が十分吸い取られたら乾拭きします。
      その後、固く絞った雑巾でこぼした部分をたたき、乾拭きを十分に行ってください。
    
      
ジュース、コーヒー等をこぼした時
      
こぼしたらすぐに乾いたぞうきんですぐに拭きとって下さい。
      濡れた雑巾などで強く拭きとらないようにしてください。

 
カビが発生したらどうしたらいいの?
 
い草は植物ですので湿気が多い所に置きっぱなしにするとカビが発生する場合もあります。
    カビが好む室内湿度は60~80%の状態です。
    万が一カビが発生した場合、天気の良い日を選んで陰干しし、
    表面のカビが乾燥したら畳目に沿って優しく掃除機をかけてください。
    この時掃除機でカビが舞わないよう気をつけて下さい。

 
カビが発生しないようにするにはどうしたらいいの?
 
1.雨期などで雨が続く時期は室内の湿度も高くなりますので、晴れている時に十分換気をしてください。
      十分な換気を行うだけでカビの発生率はグッと減ります。
     
    2.畳のある部屋での洗濯物干しはなるべくしないで下さい。

    3.畳の上にじゅうたんなどの敷物をしないようにしましょう。
      い草が吸収した湿気を発散できなくなってしまいます。

    4.ジュースやコーヒーなどをこぼしたままにしないで下さい。
      カビの発生源となります。